社台サンデーの1歳馬更新が9/6(土)に行われました。1歳馬の更新は月初めの第1土曜日なのでこの日が待ち遠しくなります。ツアー募集~更新内容に一喜一憂する1歳時期が一番楽しいと言っても過言ではありません。
ノーザンファームYearling
アルミレーナの24(牝1・父ハービンジャー、母父ディープインパクト、ノーザンF生産、サンデー)

現在は夜間放牧に加えて、初期馴致を進めています。放牧地で前進気勢が強く、元気に体を動かしていることで、背腰や肩周りに筋肉がついて、たくましい身体に成長しました。馬体のバランスや骨格からも、成長の余地は十分に残っているだけに、完成形が今から楽しみです。大人しく、物分かりが良いので、洗い、鞍付けなど馴致はスムーズに進められました。育成厩舎への移動に向けて、さらに質の向上に努めていきます。8月下旬に計測した測尺は、体高153.5cm、胸囲180cm、管囲19cm、馬体重414kgです
※サンデーサラブレッドクラブ様より許可を得て引用しております。
育成厩舎への移動はまだしておりませんが、馴致はスムーズに進んでいるそうです。公式サイトの写真を見ると、コメントの通り背中や筋肉の感じが変わってきているように見えます。
(公式写真の転載は不可ですのでご了承ください)
サイズもこの馬なりには大きくなってきております。成長の余地は十分残っているという事ですが、体高や管囲から推測すると、最終的には標準的なサイズよりもやや小さい位になるかもしれません。ただ短距離よりもマイル以上で活躍をしてほしいので、そこまで大きくなくても良いように感じます。
1つ上の半兄ゾロアストロ(父モーリス)は初戦をモーリスらしい気性で大きく出遅れ2着でしたが、新潟芝1800mの2戦目で単勝1.1倍の人気を受け、上がり3F32.9の末脚を繰り出して快勝しました。
2つ上の半兄ヘルヴェティオス(父ドレフォン)も2歳時に勝ち上がっており、早くからの活躍を期待しています。
まずは頓挫なくトレーニングを行っていただきたいです。

この時期に限った話ではないけども、頓挫無く行くことが一番大事やね
今回は以上です。それでは。


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